コミティア in 名古屋 28

開催日時: 2005.10.2(日) 11:00〜15:00
開催地: 刈谷市産業振興センター・あいおいホール
当日売り子:三紀 藍生さん@soda drop
        大気 杜弥(とみ〜)@Shafts of Shining
 

 afternoon cafeがとうとう関東エリアの外に出ました!
 その初のイベントとなる名古屋コミティアは、午後カフェ初の机一本をフルに使用して本を展示するイベントでもあります。

サークルカットは今回とみ〜が作成。


 そしてなにより、午後カフェみんなが執筆した合同本「お茶会は世界を救う!」が新刊として頒布されるとあって、みんな気合い入りまくりです! 新刊はみんな、必死になって作りました。そのかいあって本当にいい作品に仕上がりました。
(とみ〜は編集担当だったので、他のメンバーに先んじて全部の作品を読めちゃいました。)



<夜行バスの旅>
 とみ〜は東京駅から夜行バスに乗って名古屋に向かいました。8月に万博に行ったときに同じくバスを使ったんですが、なかなか快適だったので味を占めました。往復で新幹線片道とほぼ同額だというのも魅力です。(^^
 東京駅では同じく夜行を使って名古屋入りする、ひめの ゆかさん@みいこプロに売店で偶然会いました! お会いできて嬉しかったです。で、バスターミナルで少々歓談したあと、ひめのさんは先発のバスで出発。20分遅れてとみ〜もバスに乗りました。出発時間は23:40。すでに窓全面はカーテンで覆われています。座席は3列でゆったりできました。途中起きたりして、あまり長く寝た記憶はないんですけれども、すっきりした気分で名古屋に到着しました。
 着いたのが6時くらいだったのでしばらくカートを転がしながら駅周辺を見て回って、朝マックしたあとにマンガ喫茶で時間をつぶしました。



<現地へGO! そして準備だ!>
 三紀さんとは9:15にJR高島屋前の金の柱時計で待ち合わせ。どんなものか知らなかったのですが、一発で分かりました。
 三紀さんと合流したあとはJRで名古屋から刈谷へ移動です。
 ここで初めて知ったこと。Suicaが使えない! JR西日本だと通用するのに。ううう……。
 刈谷までは快速で15分ばかり。駅から会場までは歩いてすぐでした。

 会場は中規模(全180サークルほど。東京のそうさく畑の半分強ですね)だけれども空調が効いてるのが何より嬉しい! 当初スケジュールから遅れること20分(三紀さんいわく、名古屋時間というモノらしい(笑)、10時にサークル入場が開始されました。
 そして今回の新刊、「お茶会は世界を救う!」と初対面です!



 すげええええ! 美麗! 表紙(版画!)作成は青木 文さん@Rosetta! もちろん肝心の中身のほうも、6人それぞれの個性が溢れていて胸を張ってオススメできます♪
(「お茶会」、「救う」というキーワードを用いて、原稿用紙50枚程度を目安に執筆しました)

 新刊に見とれるのはひとまず置いておいて、とにかくセッティングです!
 何せ今回から机一本を活用することが決まり、持ち込み本の数も大幅に増えました。手際よく配置することが求められます――が、いざ作業が始まってみると、おいらは自分の本や委託されたシングル本にかかりっきりとならざるを得なくなってしまい、残りメンバー分については三紀さん任せとなってしまいました。加えてスペースレイアウトも三紀さんがメインでセッティング。三紀さんスミマセン。ありがとうございました。
 で、1時間かけてセッティング完了! こんな↓具合です!

 や〜……圧巻。でもそれ以上に思った以上にスペースを一杯一杯に使うことになってしまいました。次回イベントでは要考慮ですね。
 んで、いっぽうシングル実行委員会はというと。合体スペースを取ったお隣の島田さん@虚影庵とのスペース境目に本を陳列しました。祝・シングル名古屋初進出!



 今回売り物は前列のモノ。後列のシングル本は参考展示品です。(とみ〜自前)



<そして開幕>
 開幕時間となり、お客さんがぼちぼちと入場してきます。なんというか、全体の雰囲気が東京のそうさく畑に似て、まったりと落ち着いてますね。いい雰囲気。(^^
 見本誌が置かれているコーナーでは多くの人が本を手に取ってました。後で行ってみたのですが、案の定「フェル・アルム刻記」は見た目のインパクトありまくりでした。400ページオーバーのハードカバーじゃねえ(笑)。
 今回、そんなに数が売れないだろうなあと三紀さんと話していたんですが、予想に反して嬉しいことに、お客さんがけっこう来て下さいました。興味を示された方、本を手にとって下さった方、三紀さんやとみ〜の話を聞いて下さった方、お買い求め下さった方、本当にありがとうございます。afternoon cafeというサークルの存在を、名古屋でも十分アピールできたんじゃないかと。それで今回参加した意義が充分にあると思いました。



<閉幕〜>
 和やかな雰囲気の中、時間も気付けばそろそろ閉幕。周りを見るとすでに撤退しているサークルさんが目に付きました。
 15時となり閉幕のアナウンス。午後カフェもようやく撤去作業に入りました。が、設営時と同様、おいらは自分の荷物のことで手一杯!(本が多いから……) 残りのメンバー分の処理は三紀さん任せとなってしまいました。しかも周りはみんなテーブルまで撤去完了している中、ウチだけが延々と片づけ作業をしているという、なにげにご迷惑な状況になってしまって申し訳ありません。
 30分かかって作業終了後は、島田さん主催(?)のお茶会へ出席。島田さんが去年行った無料配布本プロジェクト、Project FreeChargeAnthologyの執筆参加者が集まりました。場所は刈谷から名古屋駅へ移動。午後カフェ2人(といっても午後カフェは競作本に参加してないんですけど、ご厚意で)のほか、古川さん@SKIPJack、こんぐさん@鏡の森、池見 ひとのさん&藤木 一帆さん@F・I・Pの計7名で、名古屋駅近辺のレストランで2時間弱歓談。

 今回のイベント、ほのぼの楽しかったです♪
 次回は11月6日(日)のコミティアです。またよろしくお願いします。

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