文学フリマ in なごや (ドライブ編)

 文学フリマ(以下「文フリ」)というイベントについては以前から他のサークルさんからいろいろお話を聞いていました。創作文芸オンリー、つまりコミックジャンルがないイベントなのにもかかわらず人の入りがスゴイと。
 とみ〜も05年の11月20日に秋葉原で開かれた文フリにいってきました。参加サークルは100ほどと、規模的には大きくないイベントなのですが、入場制限がかかるほど混雑していましたし、売り手買い手双方のエナジーが伝わってきました。
 次は絶対出るぞ! と心に決めたわけですが、名古屋でも文フリが初開催される(イベント母体は別団体)ということでしたので、個人意志でafternoon cafe(出張店)と銘打って参加することにしました。


 2月に入り、文フリ名古屋の開催日が近づくにつれて気になってくるのは天気。週間天気予報を見てみるとどうにもよくありません……。今回の名古屋遠征は自分のクルマ(MINI)で行くぞと心に決めていたのに! でも何とか救いだったのは前日の土曜が好天になったことでした。
 朝、MINIのエンジンをかけて下の道を使って(高速だと東京〜名古屋で7千円もかかります)ドライブを堪能することにしました。
 国道1号をまっすぐ行き、平塚から北に向かい厚木で国道246号に。そのまま秦野〜御殿場と向かっていくわけですが、天気がいいので富士山をよく目にすることがありました。

 御殿場から沼津へ行き、そこから焼津まで東名高速を使いました。焼津でちょうどお昼時となったので、焼津さかなセンターへ。ここでは回転寿司に入りました。

 ちょっと値が張ったけどおいしかったです! 今回唯一のぜいたく。エビウマー!


 駐車場でMINI発見! 今年発表された特別仕様モデルのひとつ、MINIセブンです。「7」とレタリングされています。色は専用色のソーラー・レッド、屋根はこれも専用色のシルバーでした。
 ↓ こっちがウチのMINI。色はブリティッシュ・レーシング・グリーン。屋根は黒です。


 焼津の港にて。中央遠くに富士山が見えます。
 浜辺にて。くっきり水平線。
 駿河湾の向こう、はるか富士山を望む。


 御前崎から西へ。数多くの飛行機雲を目にしました。また一機と。

 夜を迎えて愛知県に入り、車中泊の場所と決めていた道の駅デンパーク安城に到着。助手席で毛布をかぶり、iPodでザバダックを聴きながら眠りに入りました。


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