サークル加入に至るまで

 そもそもとみ〜が即売会というモノにはじめて行ったのは、02年冬のコミケでした。
 この時は冬木洋子さん@カノープス通信に、はじめてお会いするぞ! という目的があったのです。当日(冬コミ2日目)は冬木さんとも会って話ができたし、それにコミケ自体も非常に楽しめました。
 こうして味をしめたおいらは03年の夏コミ2日目にもちょっと顔を出して――そして運命の11月24日。休日ヒマだったおいらが出向いたイベント「そうさく畑」に行ったことが、オフでの活動を行うきっかけとなりました。

 大田区蒲田開催のそうさく畑では、afternoon cafe(以下午後カフェ)のメンバーでもあり超長編小説同盟でもお世話になっている望月あさらさん@白夢砂漠とお会いしました。そしてここで現午後カフェのメンバーとも初対面となりました。
 そしてここでおいらの運命は決まったワケです! イベントお開きになったあとの飲みの席で「ちょっとおいらも本を出してみたいかも」と発言してから以後、出版への意欲がむくむくと膨れあがり、「アリューザ・ガルド歴史編」を自費出版したいなぁと、サイトの「ひとりごと」でつぶやいたりしました。
 そこに目をつけて下さったのがあさらさん。午後カフェ加入のお誘いメールをいただいたとみ〜は、即決で加入することを決めました。
 それまでは一人で即売会に出ようと考えていたのですが、単独でイベントに参加しつつオンラインでも物語を執筆していくというのは、おいらの能力的にいずれムリが出てくるだろうことが予見できたので、願ってもないお誘いでした。

 午後カフェのイベント参加予定としては、4月のそうさく畑以前に、2月のコミティアに参加することになっています。当初はそうさく畑に向けて「アリューザ・ガルド歴史編」出版を予定していたおいらですが、一足早く売り子をやってみたいと思い、2月のコミティアからオフライン活動のスタートを切ることになりました。
 初参加時に売る本が無いというのもなんなので、「万象還元編」と「赤のミスティンキル」の短編をまとめてコピー本として出展することにしました。(冊子名「情景想記」)
 おいら自身の準備は万端に整い(そんで冬コミ2日目にもやっぱり遊びに行き(笑)、コミティア当日をワクワクしながら待ち望んでました(^^

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